第5回 兵庫野球肘検診を実施しました
2022年3月20日(日)、兵庫県野球指導者会では、神戸レガッタアンドアスレチッククラブ(兵庫県神戸市)において、第5回兵庫野球肘検診を実施いたしました。
新型コロナウイルス感染拡大により、当初の予定から2ヶ月順延しての実施となりましたが、29チーム・約500名の小中学生に参加いただくことができました。
検診では、肘のエコー検査や診察のほか、一部の選手に対しては、関節の可動域測定、投球動作解析を実施。結果14名の選手にOCD(離断性骨軟骨炎)の疑いがあることが確認され、これらの選手にはかかりつけ医や専門医での再受診を案内いたしました。
今回の検診はまん延防止等重点措置が発出されている中での実施となったため、実施内容に制限がありましたが、14名の選手のOCDを発見できたことで、子供たちの未来を守ることに微力ながら貢献できたと感じる一方、OCDがゼロになるように活動を広げていきたいと改めて感じた検診となりました。
最後に、兵庫野球肘検診の意義にご賛同いただきご協賛いただいたスポンサーの皆様、検診の準備、実施にご協力いただいたボランティアスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。
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第5回兵庫野球肘検診に多数のご協賛を賜り、誠にありがとうございます。謹んでお礼申し上げます。